自己NK細胞免疫療法−がんと闘う患者さんのQOL(生活の質)向上を目指して−

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がん治療法別の比較(利点と欠点)
利 点 欠 点
手術療法
  • 腫瘍を直接切除できる
  • 切除困難で、手術不可能な場合がある
  • 癌細胞の転移・再発する可能性あり
  • 手術に耐えられる体力が必要
放射線療法
  • 局所照射にて癌細胞殺傷できる
  • 切除困難な場合でも照射できる
  • 正常な細胞も損傷させてしまう
  • 癌細胞の転移・再発する可能性あり
  • 副作用がある
科学療法
  • 強力な癌細胞殺傷力
  • 腫瘍の部位に関係なく
    殺傷できる
  • 正常な細胞も損傷させてしまう
  • 自然免疫力の低下
  • 副作用が激しい
免疫療法
  • 腫瘍の部位に関係なく
    殺傷できる
  • 副作用がほとんど無い
  • 手術後の癌転移予防に
    有効
  • 体力が低下しても治療
    できる
  • 免疫細胞の多量生産が
    困難
  • 受診できる医療機関が
    少ない
  • 健康保険の適用外
    (自由診療)である
※NK細胞による免疫療法は、保険外治療(自費診療)となります。
※患者さんの症状により治療方法が異なりますので、症状がわかる資料(レントゲン
 フィルム・検査資料)を持参の上、ご来院くださるようお願いします。
 資料等が無い場合は、お気軽にご相談ください。
 
活性化免疫療法における
      NK細胞とLAK細胞の殺傷力比較
生理食塩水と腎臓癌細胞の
24時間混合培養後
LAK細胞と腎臓癌細胞の
24時間混合培養後
NK細胞と腎臓癌細胞の
24時間混合培養後
がん細胞の増殖は
続ける
がん細胞の増殖を
抑制できない
死滅がん細胞の残骸と
NK細胞しか残っていない
※この実験は、他施設においてLAK細胞を培養して行っている自己免疫療法と、
 当クリニックで培養しているNK細胞の、がん細胞に対する殺傷能力を比較した
 ものです。
NK療法のNK細胞濃度
CD   3.0%(T細胞)
CD16 CD56 26.4%(NK細胞)
CD56 71.2%(NK細胞)


∴NK細胞濃度 ≒ 97%
LAK療法のNK細胞濃度
CD 92.9%(T細胞)
CD16 CD56   7.9%(NK細胞)
CD56   7.9%(NK細胞)


∴NK、NKT細胞濃度 ≒ 15.8%
※LAK細胞(Lymphokine activated killer)
※NK細胞濃度低い(NK% < 20%)
※今までの免疫療法の殆んどはLAK療法であり、
 効果期待が薄い
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自己NK細胞免疫療法 医療法人社団 瑞生会 蔵前内科クリニック
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